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済生会横浜市東部病院 一般名処方一覧

2012年6月15日

済生会横浜市東部病院では、平成24 年診療報酬改定で定められました一般名処方につきまして、平成24年4月12日(木)より発行を開始しております。

この度、本日6月15日より12品目を追加いたします。詳細は添付ファイルをご覧下さい。

今回は併売品がある製剤を中心に追加いたしました。

先発品にて調剤を行う場合においても全ての商品名を選択できるようになります。(後発品が未発売の製剤については一般名処方を行いませんので従来通り処方通りの調剤をおねがいします。)

一般名処方の場合は、薬品名の前に【般】の表記を行います。

従来同様、患者さんの希望により先発医薬品、後発医薬品を選択して調剤をお願いいたします。

一般名処方により後発医薬品を選択した場合は、後発品への変更連絡は不要といたします。

お薬手帳などにより患者さんへ後発医薬品への情報を確実に伝達してくださるようお願いいたします。

なお徐放錠など、製剤の指定をしないことによる薬物の体内動態が著しく変化するおそれのある医薬品(例:ニフェジピン徐放錠(10mg)→アダラートLお よびCRが存在)に関しては、従来通り、商品名による記載と致します。この点もあわせてご留意くださるようお願いいたします。

今後も順次品目を追加する予定です。

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